第25期 株主配当金【SBIホールディングス】中間:30円/株 2022.12.19

haitokin 配当金
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このページは私が株式を保有している企業からもらった配当金の記録です。
今回は、国内外ベンチャー企業投資、ネット証券、保険、銀行など総合金融業を志向している証券口座数首位のSBIホールディングスからの配当金です。

SBIホールディングス

証券コード番号:8473

第25期

2022年4月1日から2023年3月31日まで

中間配当

1株当たり30円

支払確定日:2022年12月19日

保有数(2023年1月10日現在):400株
前期中間配当時保有数:0株
保有差:+400株

株価(2023年1月10日現在):2,559円

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【2022年上半期ハイライト】

  • 売上高(前年同期比):40.7%増
  • 税引前利益(前年同期比):51.8%減
  • 親会社所有者に帰属する四半期利益前年同期比):89.7%減

【セグメント別事業の概要】

  • 金融サービス事業
    SBI証券は株式市場が不安定な状況のなか、オンラインでの国内株式取引の売買委託手数料等の無料化を図るネオ証券化の段階的実施により、今上半期の委託手数料収入が前年同期比で減少したものの、収益源の多様化が奏功し営業利益は微減に留まりました。
    新生銀行(日本会計基準)においては、法人営業やストラクチャードファイナンスの残高増に伴う金利収入等が好調に推移したことにより増収増益となりました。住信SBIネット銀行および韓国のSBI貯蓄銀行においては、事業は堅調に拡大したものの、保有する債券や有価証券の評価額下落の影響等を受け、当社におけるIFRS取り込みベースの持分法による投資利益、税引前利益はいずれも減益となりました。
    保険事業を統括するSBIインシュアランスグループの連結業績(日本会計基準)は、グループ全体の保有契約件数の堅調な増加によって、増収増益となりました。
    上記の結果、今上半期の金融サービス事業の収益は、IFRS適用以後の上半期業績として過去最高を大幅に更新し、税引前利益も増益となりました。
    • 収益(前年同期比):81.3%増
    • 税引前利益(前年同期比):18.0%増
  • 資産運用事業
    株式・債券市場の市況悪化により、税引前利益は前年同期比で約6億円の減少となったものの、安定的な収益を維持しています。また、2022年10月にモーニングスターが子会社化した新生インベストメント・マネジメントの業績は、2023年3月期第3四半期から当セグメントに加わることになります。
    • 収益(前年同期比):3.0%増
    • 税引前利益(前年同期比):31.3%減
  • 投資事業
    ベトナムのTPバンク等の一部海外上場銘柄の公正価値評価により約314億円の評価損を計上したことが大きく影響し、減収減益となりましたが、未上場銘柄の評価益により投資先の公正価値評価の変動による損益および売却損益は黒字を維持しました。
    • 収益(前年同期比):63.1%減
    • 税引前利益(前年同期比):91.9%減
  • 暗号資産事業
    第1四半期に計上したB2C2や暗号資産マイニング事業における保有暗号資産価値の下落や一部取引先の破綻による一過性の損失に加え、今上半期中の暗号資産市場全体の取引量減少により、B2C2およびSBI VCトレードの収益が大幅に減少したことで税引前損失となりました。
    • 収益(前年同期比):31.8%増
    • 税引前損失(前年同期比):減
  • 非金融事業
    バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業における5-ALA関連事業の商品力の強化や、SBIバイオテックのマイルストーン収入などにより利益が拡大したほか、Web3.0を含むその他の事業では、SBIアートオークション等が黒字化を達成しています。
    • 収益(前年同期比):41.3%増
    • 税引前利益(前年同期比):増

トピックス:新たに加わったグループ全体戦略の中軸

SBIグループはこれまで、インターネット専業銀行としてテクノロジーを武器に急成長を遂げてきた住信SBIネット銀行をはじめ、2013年に連結子会社化し収益の重要な柱へと成長した韓国のSBI貯蓄銀行など、国内外の銀行事業において実績を積み重ねてきました。そして2021年12月に新たにSBIグループに加わった新生銀行グループは、当社グループの全体戦略において重要な役割を担うと考えています。

  • SBIグループと新生銀行グループの一体化を推進
  • 両グループの事業上のシナジーの徹底追求
  • 三位一体の「トライアングル戦略」の実行
  • ノンバンク事業領域の強化

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