第119期 株主配当金【野村ホールディングス】中間:5円/株

haitokin 配当金
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このページは私が株式を保有している企業からもらった配当金の記録です。
今回は、異業種提携に意欲、個人向け営業重点強化、未上場株など非伝統商品も開拓中の証券業界大手の「野村ホールディングス」からの配当金です。

IR資料が一般人になじみのない横文字が多くてわかりづらい。

野村ホールディングス

証券コード番号:8604

第119期

2022年4月1日から2023年3月31日まで

中間配当

1株当たり5円(前期差:▲3円)

支払確定日:2022年12月1日

保有数(2022年12月30日現在):300株
前期中間配当時保有数:200株
保有差:+100株

株価(2022年12月30日現在):488.6円
前期中間配当時株価:522.1円
差額:▲33.5円

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【上半期の注目ポイント】

  • 税前利益:前年同期比55%
  • 当期純利益:前年同期比64%
  • 3部門合計の税前利益:前年同期比46%
    • 不透明な市場環境を背景に営業部門のフロー収入等が減少、インベストメント・マネジメント部門の投資損益も大幅に悪化。
    • 一方で、安定収益は順調に拡大~営業部門のストック収入や、インベストメント・マネジメント部門の事業収益は前年同期比で増加。
    • ホールセール部門業績が回復~マクロ関連プロダクト(金利、為替/エマージング)中心にフィクスト・インカムが好調。前年同期に計上した米国顧客取引に関する損失も今期は解消。

【上半期の取組ハイライト】

  • 【デジタル戦略】次世代の金融サービスの提供
    • デジタル・イノベーションの最先端にいることを追求し、次世代の金融サービスの創出に向けて取り組んでいる。その次なる一歩として2022年、機関投資家のお客様にデジタル・アセット関連のサービスを提供するLaser Digitalをスイス連邦に設立した。Laser Digitalでは、野村がこれまで培ってきた機関投資家ビジネスにおける豊富な実績と強固な顧客基盤を生かし、デジタル・アセット領域においても新たな価値をお客様に提供していきます。同社のチェアマンには、前ホールセール部門長のスティーブン・アシュレーを据え、革新的な商品・サービスを提供する最高水準のデジタル・アセットフランチャイズを構築する予定である。
  • 気候変動への取組
    • 当社は2021年9月、2030年までに当社の拠点で排出する温室効果ガス排出量のネットゼロを達成し、2050年までに投融資ポートフォリオの温室効果ガス排出量のネットゼロを達成する目標を公表した。
  • 人的資本、多様性への取組
    • 当社は、「新たな価値を生み出すために、多様性を尊重し、組織や立場を超えて協働する」という企業理念のもと、社会課題の解決を通じたサステナブルな成長を実現するため、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DEI)を推進している。2022年10月には、2019年9月に制定した「ダイバーシティ&インクルージョン ステートメント」に新たに 「エクイティ=公平性」の観点を盛り込み、グローバル各地域で共通する方針として、「野村グループ ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン ステートメント」に改定した。

【第118期【野村ホールディングス】期末配当】

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【第118期【野村ホールディングス】中間配当】

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