第152期 株主配当金【三菱電機】中間:14円/株 2022.12.2

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ウモリ<br>ユキミ
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このページは私が株式を保有している企業からもらった配当金の記録です。
今回は、FA(
Factory Automation)自動車機器や昇降機が収益の柱、パワー半導体や空調「霧ヶ峰」など家電も強み、総合電機大手三菱電機からの配当金です。

三菱電機

証券コード番号:6503

第152期

2022年4月1日から2023年3月31日まで

中間配当

1株当たり14円(前期差±0)

支払確定日:2022年12月2日

保有数(2023年1月27日現在):100株
前期中間配当時保有数:0株
保有差:+100株

株価(2023年1月27日現在):1,418.5円

【第152期 第2四半期累計期間決算ハイライト】

  • 売上高
    • インフラ部門の減収はあったが、為替円安の影響などにより、前年同期比2,011億円増加の2兆3,395円となった。
  • 営業利益
    • 営業利益は、ビジネスプラットフォーム部門などの増益はあったが、ライフ部門、インフラ部門、インダストリー・モビリティ部門の減益により、前年同期比573億円減少の805億円となった。
    • 営業利益率は、売上原価率の悪化などにより、前年同期比3.0ポイント悪化の3.4%となった。
    • 売上原価率は、為替円安による好転はあったが、一部素材価格の上昇に加え、物流費上昇や電子部品の需給逼迫に伴う操業度低下によるライフ部門の悪化、インフラ部門の採算悪化などにより、前年同期比2.3ポイント悪化した。
    • 販売費及び一般管理費は、前年同期比620億円増加し、売上高比率は前年同期比0.7ポイント悪化した。
    • その他の損益・同売上高比率は前年同期並みとなった。
  • 税引前四半期純利益
    • 税引前四半期純利益は、営業利益の減少などにより、前年同期比452億円減少の1,031億円、売上高比率は4.4%となった。
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益
    • 親会社株主に帰属する四半期純利益は、税引前四半期純利益の減少などにより、前年同期比300億円減少の748億円、売上高比率は3.2%となった。

【部門別上半期の概況】

  • インフラ
    • 売上高構成比:14.7%
    • 売上高(前年同期比):98%
    • 営業利益(前年同期比):241億円悪化
  • インダストリー・モビリティ
    • 売上高構成比:29.0%
    • 売上高(前年同期比):113%
    • 営業利益(前年同期比):112億円減
  • ライフ
    • 売上高構成比:34.3%
    • 売上高(前年同期比):111%
    • 営業利益(前年同期比):357億円減
  • ビジネスプラットフォーム
    • 売上高構成比:7.6%
    • 売上高(前年同期比):110%
    • 営業利益(前年同期比):98億円増
  • その他
    • 売上高構成比:14.4%
    • 売上高(前年同期比):114%
    • 営業利益(前年同期比):48億円増

【トピックス】

  • マルチリージョン型デジタル電力供給システム
    企業の再エネ比率・CO2削減目標達成をサポートする再エネ自己託送ソリューション。近年、サプライチェーンに対し再エネ100%化やCO2削減を求める動きが高まっており、将来は工場など「拠点単位」での脱炭素化目標達成が事業継続上重要になると考えられる。本製品は、需要家(企業)が自社拠点毎に脱炭素化目標を管理可能とし、自己託送による拠点間の再エネ価値移転と環境価値証書調達の計画を最適化。
  • 先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3)
    新たに開発した広域・高分解能センサ(分解能0.8m、観測幅70km、観測距離4,000km)を搭載。高度670kmから全地球規模で高精度・広域観測を実現。平時には地上の変化をモニタリング、発災時には、被災状況の広域に渡る情報取得に貢献。これらの観測活動により、安心・安全・快適な社会の創生に貢献。
  • 「MELSOFT MaiLab」
    深層学習(ディープラーニング)などのAI技術や統計手法を取り入れ、簡単な操作で熟練者の判断を自動学習。自動学習後分析・診断の結果を生産装置の制御パラメーターとして適用することで、これまで熟練者の経験に頼ってきた生産現場の改善への取り組みを自動化し、さらなる生産性の向上に貢献。
  • 新型「⾼精度ロケータ」
    準天頂衛星からのセンチメータ級測位補強サービス信号(CLAS信号)を受信できる、新型「⾼精度ロケータ」を⺠⽣⽤で初めて量産化(2021年10⽉量産開始)。高精度な自車位置測位が可能となり、より正確な運転支援システムの実現に貢献。
  • 海外向け機械室レスエレベーター「NEXIEZ-MRL Version2」
    運行効率の向上に加え、ニューノーマル下での新たなニーズであるウイルス対策ソリューションの提供などの仕様拡張により、利用者の安全・安心、快適性、利便性の向上に貢献。
  • ジャー炊飯器開発50周年記念モデル「本炭釜 紬つむぎ」
    当社は1972年に業界初の「ジャー炊飯器」を発売。以来、「おいしいごはんの理想はかまど炊き」をコンセプトにおいしさを追求。「本炭釜 紬」はごはん本来の粒感を出すためにあえて圧力をかけず、特大熱量で大切に炊き上げ。炊きたてはもちろん冷めてもおいしく、さらに「まとめ炊き」モードなら冷凍後でも炊きたてのような粒感を実現。お手入れや清潔性にもこだわり、おいしさと使いやすさを両立。

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  • MINDサイバーフュージョンセンター/CSIRT運用支援サービス
    お客様のセキュリティーライフサイクル全般を支える「MINDサイバーフュージョンセンター」を設立し、サイバー攻撃に備えるお客様体制をサポートする「CSIRT運用支援サービス」を2022年10月より提供開始。
  • パワー半導体モジュール「SLIMDIP-X」
    熱抵抗とノイズの低減を実現した「SLIMDIP-X」を新発売。家庭用エアコンや洗濯機、冷蔵庫などの家電製品のインバーターシステムの設計簡素化と小型化に貢献。
  • 新コンセプト「しあわせをシェアしよう。」
    国内空調・家電・電材住設事業の新コンセプトとして、「しあわせをシェアしよう。」を策定しました。今回策定した「しあわせをシェアしよう。」は、生活者の価値観が「個の豊かさの追求」から「価値共有・共生」へシフトする中、「一人ひとりのしあわせを家族や周りの人たちと共有しあえれば、社会全体がもっとしあわせになれる」という当社の想いを込めたものです。
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品質不適切行為からの復活を期待しています。

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